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ATHLETEパラサポで活動する
アスリート/パラリンピアン

アスリート/パラリンピアン スタッフ

パラ・パワーリフティング選手

ERI YAMAMOTO山本恵理

  • 推進戦略部 プロジェクトリーダー
  • 「あすチャレ! Academy」講師
  • 「あすチャレ! ジュニアアカデミー」講師
  • 「パラスポーツメッセンジャー」講師
PROFILE
生年月日
1983年5月17日
出身地
兵庫県 神戸市

先天性の二分脊椎症により、生まれつき足が不自由。9歳から水泳に取り組み、パラ水泳の近畿大会や日本選手権などに出場、29歳の時に留学先のカナダでパラアイスホッケーに出会い、強豪のカナダ代表選手らとプレーする。大学院で障がい者スポーツを学んでいたが、自国開催の東京2020パラリンピックに関わる仕事をするために32歳で帰国。2015年より、日本財団パラリンピックサポートセンター(パラサポ)職員。2016年の5月、東京都主催のパラリンピック体験プログラムで初めてパワーリフティングを体験し、「パワーリフティングをやる人生とやらない人生どっちがおもしろいだろう」と考えた結果、「もう一度、夢を追いかけよう」と決意し、選手として東京パラリンピックを目指すことに。パラサポで障がい者理解の事業を担当しながら、国内外の試合に出場中。

RECORD

  • 2017 FAZZAワールドカップドバイ大会 女子55kg級 6位
  • 2018 ボゴタ2018アメリカ選手権 女子55kg級 6位
  • 2019 全日本選手権 女子55kg級 1位
  • 2019 ヌルスルタン世界選手権(カザフスタン)女子55kg級 12位

最終更新日:2019.08.21

山本恵理への取材等お問合せ先
pr_eyamamoto@parasapo.tokyo
※取材依頼につきましては企画書を添付ください。

PERSONALITY

山本恵理への15の質問

  • Q1 ニックネーム、由来

    「マック」
    全てに全力投球“マックス”の上三文字をとって、マック!

  • Q2 大学時代の専攻

    文学部 文化学科心理学専攻。笑いの研究をしていました。

  • Q3 2020年に向けての目標

    記録より記憶に残る選手に、パラリンピックへパラ・パワーリフティング女子初の日本代表として出場する。

  • Q4 パラ・パワーリフティングの魅力

    重いものを美しくあげるところ。

  • Q5 自分のストロングポイント

    どこでも寝られるので、寝させてもらえれば復活が早いところ。

  • Q6 試合用ユニフォーム(通称 i enjoy !スーツ)のお気に入りポイント

    派手だなーと言われるところ。好きな色のオレンジを追加して気分をあげています!

  • Q7 競技への取り組み方、姿勢、大切にしていること

    コツコツ、取り組む。1回1回の練習を大切にする。

  • Q8 勝負メシ

    馬肉、レバー

  • Q9 遠征に行く時の必需品

    マットレス、炊飯器

  • Q10 仕事をする上で大切にしていること

    インプットとアウトプットのバランス。日本の社会がどのようにパラリンピックをみているか、そして障がい者に対してどう思っているかを敏感に感じ取ること。

  • Q11 マイブーム、趣味

    キャンドル探し。暗い部屋の中で良い香りのキャンドルを焚いて、炎を見つめるのにハマっています。趣味は、ミュージカル鑑賞。ですが最近行けてません……。

  • Q12 ご褒美メシ

    レバー、ジンジャーエール。

  • Q13 大切にしている言葉

    “Where there is a will, there is a way”(意志あるところに道は開ける)

  • Q14 誇りに思うこと

    自分が楽しいと思う人生を歩まさせてもらえてきたこと。

  • Q15 メッセージ

    ぜひ山本恵理という人間丸ごと知っていただけて、パラ・パワーリフティングを応援していただけたら嬉しいです。まずは、一度マックに会いに来てください!

パラリンピアン

SHINJI NEGI根木慎志

  • 推進戦略部 「あすチャレ!」プロジェクトディレクター
  • 「あすチャレ! School」講師
  • 「パラスポーツメッセンジャー」講師
PROFILE

岡山県出身。高校3年生の時、突然の交通事故で脊髄を損傷。以後、車いすでの生活となる。知人の勧めで車いすバスケットボールを始め、2000年シドニーパラリンピックでは男子車いすバスケットボール日本代表キャプテンを務める。現役時代から「出会った人と友達になる」というライフテーマをモットーに全国各地の小中高等学校を訪れ、講演やパラスポーツ体験授業を行ってきた。これらの活動が評価され、2016年には、法務大臣表彰(ユニバーサル社会賞)を受賞。現在も東京2020パラリンピックを契機に「誰もが違いを認めて素敵に輝く世界」を目指して精力的に活動中。日本パラリンピック委員会運営委員も務める。

RECORD

  • 1997 第1回アジアカップ 優勝
  • 1998 シドニー世界車いすバスケットボール選手権大会出場
  • 2000 シドニー2000パラリンピック出場
    車いすバスケットボール日本代表チームキャプテン

パラリンピアン

MIKI MATHESONマセソン美季

  • 推進戦略部 プロジェクトマネージャー
  • 『I’mPOSSIBLE』日本版 開発責任者

マセソン美季

PROFILE

東京出身。大学1年生の時に交通事故で脊髄を損傷し車いす生活となる。1998年長野冬季パラリンピック、アイススレッジスピードレースの金メダリスト。大学卒業後は、多くのパラリンピアンを輩出してきたイリノイ州立大学へ留学。現在は、国際パラリンピック委員会(IPC)及び国際オリンピック委員会(IOC)の教育委員会メンバーを務めながら、日本財団パラリンピックサポートセンターのプロジェクトマネージャーとして勤務。パラリンピック教育を通じてインクルーシブな社会をつくるため、教材作成、普及啓発活動に取り組む。カナダ在住。2児の母。

RECORD

  • 1998 長野1998冬季パラリンピック出場
    アイススレッジスピードレース
    女子1500m(LW10) 金メダル
    女子1000m(LW10) 金メダル
    女子500m(LW10) 金メダル
    女子100m(LW10) 銀メダル

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