山本 恵理 YAMAMOTO Eri

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「違い」は会社と社会の財産

生まれつき障がいのある私は、今まで3つのパラスポーツを通して様々なことを学びました。
全てのパラスポーツとの出会いは、突然で予期しないものばかりでしたが、だからこそ目の前の機会をどのように生かすかを考えることが、重要だったと思います。
生まれた時から見た目の形状が他の人と明らかに違っていた私。だからこそ得た経験、そして周りの人の目に見えない違いをどのように会社や社会で生かすことができるかをお話します。一度パラスポーツの魅力を学びながら、自分がどのように周りの人を見ているか、じっくり考え直す機会にしてみませんか。

競技
パワーリフティング
障がい種
肢体不自由(車いすユーザー)
属性
現役選手
拠点
東京都
対応形式
オンライン / 対面
#ダイバーシティ(多様性) #働き方 #レジリエンス #共生社会 #パラスポーツの魅力 #夢・目標
  • 主な講演テーマ

    ・「パラリンピックの魅力」

    ・「パラサポの取り組み」

    ・「パラスポーツを通して目指す共生社会」など

  • プロフィール

    出身地 :
    兵庫県

    先天性の二分脊椎症により、生まれつき足が不自由。9歳から水泳に取り組み、パラ水泳の近畿大会や日本選手権などに出場、29歳の時に留学先のカナダでパラアイスホッケーに出会い、強豪のカナダ代表選手らとプレーする。
    大学院で障がい者スポーツを学んでいたが、自国開催の東京2020パラリンピックに関わる仕事をするために32歳で帰国。2015年より、日本財団パラスポーツサポートセンター(前:日本財団パラリンピックサポートセンター|パラサポ)職員となり、現在はD&Iプログラムの企画・講師業務、講演会などを行いながら、パラアスリートとして国内外の試合に出場中。
    2016年の5月、東京都主催のパラリンピック体験プログラムで初めてパワーリフティングを体験。「パワーリフティングをやる人生とやらない人生どっちがおもしろいだろう」と考えた結果、「もう一度、夢を追いかけよう」と決意。パラリンピック出場を目指してトレーニングに励んでいる。
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    Q:座右の銘
    A:Where there's a will there's a way
    Q:子どもの頃の将来の夢
    A:ラジオDJ
    Q:好きな色
    A:オレンジ
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    【所属】
    日本財団パラスポーツサポートセンター

  • 競技実績

    2018年
    ボゴタ2018アメリカ選手権 女子55kg級 6位
    2019年
    東京2020大会テストイベント「READY STEADY TOKYO パワーリフティング」 女子55kg級1位
    ヌルスルタン世界選手権(カザフスタン)女子55kg級 12位
    2022年
    平沢2022アジア・オセアニア選手権 女子55kg級 6位 ※日本記録更新 64kg(当時)

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